誰でもできる!最高のプレゼンテーションで魅せる超簡単カードマジック
今回は、スペインのトランプ(スペニッシュ・デック)で簡単にできるマジックを紹介します。もちろん、家に転がっている普通のトランプや、ポケモンカード、サッカーのカードなんかでも代用可能です。
このマジックの醍醐味は、プレゼンテーション(見せ方)を工夫することにあります。ぜひ自分なりのアレンジを加えてみてください。
マジックにおいて、テクニック以外で「極めて」重要なスキルがあります。それは、不思議な雰囲気を醸し出すための「ストーリーテリング」です。
このマジックを通じて、ぜひそれを実践してみてください。
これは、私がマジックやカーディストリーの世界を知るより前に、人生で初めて覚えたマジックです。
簡単に覚えられると思いますので、ぜひ楽しんで練習してみてください。
このトリックで個人的に難しいと感じるのは、カードの並び順を知らないとお客さんに信じ込ませる部分です。4枚だけだとシャッフルするのも大変ですからね。
向きのある奇数カードをもう少し増やすというアイデアを思いついたのですが、まだ試してはいません。
『El Rey del Corte』はフアン・タマリッツの作品で、非常にシンプルながら超強力です。
Juan Tamarizは本当に偉大だ!!
マジか、ボルハ!!! 😅 あはは
このネタ、俺もやったことあるよ。演出次第でかなり良い現象になるよね…入門用としてめちゃくちゃ良いと思う 🥰🥰🥰
とても簡単ですし、非対称なカードの枚数を増やして行うことも可能です(デックによっていくつかの絵札、実際はほぼすべての奇数カードが使えます)。また、裏面が非対称なデザイン(ワンウェイバック)のデックを使えば、裏から見るだけでどのカードの向きが変えられたかを判別することもできます。ただし、観客がその(一度向きを変えられた)カードをどう扱うかについては、しっかりと注意を払っておく必要があります。