10秒でデックを揃えるルーティンについて

皆さん、こんにちは!一つ教えていただきたいことがあります。

10秒ほどでデックをいくつもの山にカットするルーティンの名前を探しています。

それぞれの山をめくると、その山が何番目かを示す枚数になっているというものです。

伝わりますでしょうか?

最初の山には1枚あり、

2番目の山には2枚、

3番目には3枚……といった具合です。

また、その前に観客が選んだ3枚のカードが、ちょうどエースやキングになっているという現象もあったのですが(これは同じルーティンの一部なのか、別で付け加えられたものなのか分かりません)。

どなたか回答をいただけると助かります。

よろしくお願いします。先にお礼申し上げます。

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どうも!

もしかして、Henry Evansの『10エグザクト・カット』(どのバージョンのものでも)のことでしょうか?

例えば:

ではまた!

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Xavi V·

了解です、チェックしてみます!教えてくれてありがとうございます!!

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ヘンリー・エバンスのレクチャーに参加した際、彼がこのトリックを解説していたのですが、セットデックを使うことで本当にエグいほど超簡単に演じられます。ただ、そのぶんお値段が張るのがネックですね…。もう一つの選択肢はダニ・ダオルティスによるバージョンです。彼も「10等分の正確なカット(10 Exact Cuts)」のバリエーションを行っていますが、これならヘンリー・エバンス版のようなギミックデックは必要ありません。ただ「難点」としては、観客の目の前で堂々と仕掛けを成立させる、あのダニならではの大胆さ(図太さ)が必要になることですね。

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補足情報:

(補足として、聞かれる前に言っておきますが)このルーティンは(単品で購入すると)平均で45ユーロほどします(ネットで調べた限りでは

ただ、 (ここが重要で、多くのマジシャンにとって有益な情報なのですが)、もしペンギンのレクチャー (Penguin Live Lecture) を買うと……

30ドルと遥かに安いですし、4時間にわたって彼の手順がたっぷり収録されています(確か記憶が正しければ、そのレクチャーの中でこの手順についても解説していたはずです。100%確実とは言えません。もう一度見返してみる必要がありますが、あいにく今日は全く時間がなくて)。

いずれにせよ、より少ない出費で遥かに多くの情報を得ることができます。

ちなみに、彼はアルゼンチン人のマジシャンで、レクチャーでは母国語で話しています(英語圏の視聴者のために、隣に通訳がついています)。

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