はじめまして、デイビッドです

こんにちは。14歳です。今年の夏から魔法のようなマジックの世界に足を踏み入れ、すっかり魅了されています。

最初は100円ショップのデックで自動的に決まるマジックから始めましたが、推薦を受けて『Cartomagia Fundamental(カードマジック入門)』を読み始め、多くのことを学んでいます。

図書館でマジックの本を何冊か見つけたので、これからも練習を続けていくつもりです。

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やあ、クラブへようこそ!

アドバイスをひとつ。君がどれだけ上手いかなんて関係ない(みんな上手いんだ、下手な人なんていないよ)。図書館や公民館など、あらゆる場所でできるだけ多くショーができるように、周りの人にアプローチしてごらん。「どこかで演じてほしい」と聞かれたら、迷わず「はい」と答えるんだ。とにかく場数を踏むために全力を尽くそう。常にそのマインドを持って、絶対に諦めないでほしい。学んだトリックやこれまでの努力が無駄なんじゃないかとか、ただ友達に見せるだけで終わりだなんて思って、立ち止まらないで。そんなことはない。最初のトリックを演じたその瞬間から、君はもうマジシャンなんだ。そしてマジシャンが見せるのは「トリック」ではなく「マジック(魔法)」だ。それは単なるトリック以上のものなんだ。素晴らしいマジシャンになりたいなら、家族や友達の前だけで演じる段階から抜け出さなきゃいけない。少し成長したら、お金を稼ぐことにも挑戦してみよう。テレビのあらゆる番組、Got Talent や Fool Us なんかにも挑戦してほしい。でも、絶対に諦めないこと。それから、マジックのサークルや団体に行くのもおすすめだよ。このクラブの実写版みたいなもので、最初は手が届かないと思っていたようなお宝がたくさん見つかるし、多くの学びがあるはずだ。 Bows. でも一番大切なのは、本、レクチャー、サークル、動画などで学べるのは『やり方』であって、『上手く演じる方法』ではないということ。それは、何度もショーをこなすことでしか身につかない。なぜなら、人にはそれぞれ学びの『言語』があり、物事の理解の仕方も違うから。経験から学ぶとき、それは君自身の『言語』になる。でも、誰かに教えてもらうときは、その人の『言語』で学ぶことになるから、君にとっては馴染みにくいんだ。なんだか詩人みたいになっちゃったな😅

まあ、とにかく諦めずに全力を尽くして、経験から学んでいってほしい…

もっとたくさん書きたいけれど、夢を現実にするためのルールやコツは、君自身で見つけ出さなきゃいけないからね。

君のマジシャンとしての人生に、たくさんの幸運がありますように。

では、また!

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少しでも参考になれば嬉しいです!⬆️

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