アンチ・ファロー
再びのエース
今回はアンチ・ファローについて助言をいただきたく投稿しました。
Juan Tamarizの「Mnemonica」を読み始めたばかりで、その中で言及されていたため練習し始めたところです。自分なりに少し調べてみましたが、非常に奥が深く、完璧にこなすのはかなり難しい技法だと感じています。
解説動画をいくつか(まだ3つですが)見ました。
練習を始めるにあたってのアドバイスや、分かりやすい他の解説動画があれば教えていただけると嬉しいです。
参考までに、私が練習している動画を添付します。
(注意:英語での解説です)
どのような助言でも大変ありがたいです。
また、「JULIO RIBERA」がこの技法についての解説やコツを動画にしてくれたらいいなと願っています。非常に難易度は高いですが、それに見合うほど有用なテクニックだと感じているからです。
こんにちは、
クリスチャン・エングブロムのアンチファローはかなり難易度が高くて、おっしゃる通り成功率が安定しないですよね。誰に言われたかは忘れてしまいましたが、「練習にかける労力のわりには報われない(コスパの悪い)技法」の一つだ、なんて話も耳にします。もっと簡単なやり方があるなら、なおさらそうですよね。
結局のところ、アンチファロー1(1回)は単にカードを2つの山に配り分けるだけ(順序は逆になりますが)ですからね。その上で、より高次のアンチファロー(例えば、ファローができない人のためにタマリッツが『メモニカ』で解説している、アンチファロー4をやる方法など)を行いたい場合は、いかにしてその動作を不自然に見せないか(理由付け・ジャスティフィケーション)がポイントになります(これについても、やはりフアンがいくつかアイデアを出してくれています)。