カードの裁断面(エッジ)の向きについて
皆さん、質問させてください。デックの裁断面(エッジ)がどちら側から切り込まれているか、見分ける方法をご存知の方はいらっしゃいますか?
説明しますと、カードを製造する際、大きなシートから型抜きされる関係で、断面には必ず「どちら側から刃が入ったか」という向きが生じます。ファロー・シャッフルを練習する上で、この裁断面の向きが非常に重要だと聞き、テーブル上でのファローを習得しようと考えています。これまで私は特に意識せず、適当な向きでファローを行ってきましたが、この断面の向きを知ることでシャッフルがやりやすくなると聞き、ぜひ確認方法を知りたいと思いました。どなたか詳しい方がいれば教えていただけないでしょうか。
こんにちは!
まず最初のうちは (これは特に、これから練習を始める方向けの話ですが)、どちらか一方の向きのほうが、もう一方よりもファローが「入りやすい」と感じるはずです。基本的には、そちらがカット(裁断)の向きになります。
Bicycleのセカンド、スタンダード、ライダーバックのデックでは、最初のうちは (繰り返しますが)、フェイスを左手のひらに向け、バックを右手のひらに向けた状態のほうがファローが入りやすいはずです(少なくとも私は、最初はそうでした)。
Phoenixなどのデックや、その他多くのデック(様々なデザインのBicycleも含めて)では逆になります。
もちろん、これらはすべてインハンド(手元)で行う場合の話です。
And, I'll say it again, これは「最初は」の話です。ファローに慣れて(飽きるほどやり込んで)しまえば、カットの向きがどちらであろうと関係なくなります。カットの方向に関係なく、どちらからでも同じようにファローができるようになるからです。
インハンドでマスターしてしまえば、テーブルファローはかなり簡単で、あとは練習あるのみです。
たとえばBicycle Supremeなどはトラディショナルカット(伝統的な裁断方式)で作られており、最初の段階ではよりスムーズにファローを入れる助けになります(もっとも、ファローをやればやるほど、デックの種類なんてどうでもよくなりますが)。
もしすでにインハンドでのファローができるのであれば(余計な力を入れず、すべてが吸い込まれるようにスルスルと噛み合い…そして何より、手元をほとんど見ずにできるレベルなら)、すぐにテーブルファローの練習に移り、毎日これでもかというほど練習してください(カットの向きなんて気にする必要はありません)。
それでは!!!
ありがとうございます。やり方を間違えているのかと心配していたので、安心しました。
それでは、テーブル・ファローの練習を続けます。いろいろと教えていただき、またわざわざ時間を割いて返信してくださり、本当にありがとうございました。