トップチェンジ
皆さんこんにちは。最近トップチェンジを使ったマジックを練習しているのですが、皆さんもきっと一度は考えたことがあるであろう疑問が浮かびました。座った状態でトップチェンジをする際、相手にデックを見られないようにするための完璧なミスディレクションは、どのようにかければいいのでしょうか。
皆さんこんにちは。最近トップチェンジを使ったマジックを練習しているのですが、皆さんもきっと一度は考えたことがあるであろう疑問が浮かびました。座った状態でトップチェンジをする際、相手にデックを見られないようにするための完璧なミスディレクションは、どのようにかければいいのでしょうか。
参考までに、スライディーニの「キル・ショット(リラクゼーション)」の技法を調べることをお勧めします。これには、コインや指輪、その他のオブジェクトなどにも応用できる、スイッチにおける物理的・心理学的な極めて重要な要素が数多く含まれています。
僕の場合、少し複雑なマジックをやるときは、誰かを指差したり、その現象に関係した質問をするなどしてジェスチャーを入れます。そうやって相手の視線をそっちに誘導している瞬間に、サッと技法を通しちゃう(仕事を済ませる)んです ;)
タイミングにもよるけど、キーになるのはやっぱり相手の緊張が緩む瞬間(オフビート)だね。例えば、僕は観客のカードを4枚当てるマジックをやるんだけど、当てた時点で相手にとっては現象が終わったことになるから、完全にリラックスするんだ。そこで、その4枚を4枚のエースにスイッチする。その後に「皆さんの4枚のカードが、実は4枚のエースに…」みたいに話を進めると、スイッチしたことには全く気づかれないよ :D