140人の子供たちに向けたショー体験記 + 写真 🖼️
5月7日、学校が終わってから、なんと140人もの子供たちの前でショーをしてきました!
会場に着いた時は(当然ですが)緊張していました。でも、肉体的にも精神的にもしっかり準備をしました(精神的な準備や自分へのポジティブな声かけはとても大切です。マジシャン自身が楽しめれば、観客もより楽しめるからです)。
全員が揃ったところでカメラを回し、当日のセットリストは以下の通りです:
プレショー
出現する杖(プロダクション・ワンド)
D-Lites(ディーライツ)
ダブルボトムバッグを使ったシルクの出現
マニピュレーションボールのルーティン(出現、トランスポジション、消失)
スノーストーム
持ち時間はわずか15分、テーマは「M」で統一しました。
ショー自体はとても上手くいきました。「Magia(魔法)」、「Mateini(マテイニ)」、「Metas(目標)」、これら全てが「M」から始まるという話を交えながら、自分の目標や夢を追い続けることの大切さを伝えました。
プレショーを始める前から子供たちは準備万端でした。コミュニケーションをとっていたおかげで、ショーが始まると、必要な時にはしっかりと協力してくれる最高の観客になってくれました。何より嬉しかったのは、子供たちの驚いた顔と、その素直なリアクションです!不思議な現象が起こるたびに全員が拍手し、「ワオ!」「えっ、なんで!?」と声を上げてくれました。
おまけに終わった後には「世界で一番すごいマジシャンだ!」なんて言ってもらえました…😂
この日を境に、キッズ向けのマジックが大好きになりました。
技術的なトラブルで最初の3分間しか録画できておらず、プレショーの様子も1分ほどしか残っていないのが残念です。
ですが、ショーの写真をいくつか下に載せておきますね 🎩。
最後まで読んでいただきありがとうございます。皆様に魔法のあらんことを。
Mago Mateini(マゴ・マテイニ)
キッズマジックに興味があるとのことなので、もしマドリードにお住まいなら、フアン・マルク財団(Fundación Juan March)にマジック専門の図書館がありますよ。
1 キッズマジック
2 大人向け.......
平日のみ開館しています = 月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日
おめでとうございます!一つ質問なのですが、おいくつですか?
ハビさん、こんにちは。僕は14歳で、マジックを始めて4年になります。
将来、世界的に有名なマジシャンになりたいので、毎日欠かさず練習しています。自分にはかなり厳しく、ストイックに取り組んでいます(主にカードマジックですが、心理学やマジックの歴史も勉強しています)。
ライブラリの件、ありがとうございます。本から学ぶのが本当に大好きなんです。今は『ロイヤルロード・トゥ・カードマジック』を毎日少しずつ読み進めています。毎日何か新しいことを学べるように、早すぎて忘れてしまわないくらいゆっくり、かつ毎日の練習習慣を維持できるくらいにはスピーディーという、ちょうどいいペースを意識しています。
それから『マジックにおける5つのポイント』や、コッパーフィールドの本など、マジックの歴史に関する珠玉の名著もいくつか勉強しました。
今はアメリカに住んでいますが、この夏にスペインに行くので、その時にぜひライブラリに立ち寄ってみたいと思っています!
一番好きなジャンルはカードマジックとクロースアップマジックですが、キッズマジックもかなり好きです。
情報をありがとうございました。そして…
マジックが共にあらんことを。
素晴らしい!
おめでとうございます!これからもその調子で!
本当にありがとうございます!!