「エル・オルミゲーロ」に出演していたマジシャンについて

こんにちは。先日家族と「El Hormiguero」を見ていた際、名前はわかりませんが面白いルーティンを披露するマジシャンが出ていました。全体的に素晴らしい内容でしたが、一つだけどうしてもタネが分からないトリックがあります。そのエフェクトは、普通にデックをケースから取り出し、観客に好きなカードを1枚選んでもらいます。観客がカードを言うと、「まさにそれこそが私が選ばれるはずがないと分かっていたカードです。なぜなら、ここに持っていますから」と言いながらケースを振ると、ケースの中からその観客が選んだカードだけが出てくるというものです。もしこのマジックの解説がある書籍やYouTube動画をご存知でしたら教えていただけないでしょうか。自分のルーティンのオープニングとして取り入れたいと考えています。

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Carlos Diaz·

このルーティン自体はDani Daortizの『UTOPIA』のオープニングの部分ですね。ただ、Jorge Luengoが非常に上手く演じており、彼ならではの味が出ています。

どうやってカードを見つけているのかは分かりません。デックをネモニカか何かのスタックに組んでいるのかもしれません。スペード of アス(スペードのA)は非常に選ばれやすいカードですし、アメリカ人であるPatrick Dempseyならなおさらその確率は高かったはずです。というわけで、この件についてはあまりお役に立てず申し訳ありません……。

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Iván·

こんにちは!良い日曜日を!

そうですね、@ElSergio02 さんが言っているように、スペードのエースはパームしています。動画をスロー再生で見るとよく分かりますよ。

ただ、どうやってあんなに素早く選ばれたカードをロケートしたのかが分かりません。どなたか分かる方がいれば教えてほしいですね。

それでは!!!

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Sergio·

どうも!

もしそうなら、カードのパーム(技法)ですね。パームについてはビセンテ・カヌートの『Cartomagia Fundamental』で解説されていますが、動画の方がよければいくつかリンクを貼っておきますね。

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Manuel Jiménez·

確かにそのルーティンですが、私が訊きたかったのはカードの飛ばし方ではなく、どうやってカードを見つける(当てる)のかという点です。つまり、どうやってカードを特定し、自分に都合の良い位置にコントロールしているのでしょうか?

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