コインマジック:ワンコイン・ルーティン
コインマジックで有名なものの一つに、「ワンコイン・ルーティン」があります。
私が最初に知ったのはスライディーニのバージョンでしたが、非常に多くのマジシャンが独自のルーティンを持っています。
名前の通り、たった一枚のコインを使って演じるルーティンです。
まずはスライディーニのバージョンから見ていきましょう。
もちろん、デヴィッド・ロスにも彼自身のバージョンがあります。
あるいは、デヴィッド・ストーンのバージョンも。
他にもリム(Lim)の作品などを挙げればキリがないので、この辺にしておきます。
あと少しだけ追加しますね。
独特のスタイルで知られる偉大なるマリオ・ロペスのバージョンです。
最後に、モリッツ・ミュラーによる素晴らしいバージョンをご紹介します。
このテーマを楽しんでいただければ幸いです。
また次回をお楽しみに!
今後のメモ:
コインのハンド・トゥ・ハンド(手から手への移動)
コイン・スルー・ザ・テーブル(テーブル貫通)
シルバー・カッパー
ワイルド・コイン
ホアキン・ナバハス
デヴィッド・ロス
ヘア
パコ・ロダス
....
素晴らしいですね。
ミニマル・マジック?😅
コイン、カード、ロープ、シンブル、ペンなどを使ったマジック…
コレクションに、いくつか別バージョンも追加しておきます:
誠にありがとうございます。
素晴らしいセレクションですね。
このプロジェクト、これからも頑張ってください!!!
よろしくお願いいたします。
Willy
至福のひとときでした!!
1枚のコインの中に広がるこの旅を…届けていただき、本当にありがとうございました。
親愛を込めて
こんにちは。コインマジックで使われる様々なコインについて質問させてください。これまでに日本円やチャイニーズコイン、モルガンダラー、ハーフダラー、イギリスのコイン(エリザベス女王のもの)などの存在は耳にしたことがあります。
正直、種類が多くてどれを使えばいいのかよく分かっていません。これらはすべて、どんなコインマジックにも万能に使えるのでしょうか? それとも、特定の現象や手順によって使い分けるべきものなのでしょうか?
エロイさん、こんにちは。
紹介したコインはすべてコインマジック用のものです。大きく分けると、サイズ(大きさ)と素材(材質)という2つの違いがあります。
一般的に、大きめのコインが好みだったり手に馴染むようであれば、モルガンダラーやアイゼンハワードル、あるいはそれと同サイズのコパーコイン(イギリスのヴィクトリア女王の銅貨など)やチャイニーズコインが候補になります。小さめの方が良ければ、ケネディハーフダラーやオールド・イングリッシュ・ペニー、そのサイズのチャイニーズコインですね。他にも似たようなサイズ(50ペセタや5スイスフランなど)の硬貨を使うマジシャンもいますが、これは実用性というより、ほぼ見た目の好みの問題です。
また、一般的な注意点として、コインが小さければやりやすくなるというわけではなく、むしろ逆の場合もあります。また、視認性(大きい方が客席から見えやすい)や色(照明によっては銀貨と銅貨が混同しやすいため、カラフルなチャイニーズコインを使った方が効果的な場合があることなど)、経験やアドバイスを通じて学んでいくことになる様々な要素を考慮することも大切です。
それでは、良いマジックライフを!