ダブルバッカーを使ったトリック

こんにちは。新しいデックが届いたのですが、中にダブルバッカーが入っていました。どなたか、このカードを使ったおすすめのトリック(現象)を教えていただけませんか?

よろしくお願いします :)

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この動画では、フリオが超シンプルながらも非常に不思議な現象をご紹介します。必要なものはダブルバックカード1枚と、自作のダブルフェイスカード1枚だけです!

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エフェクトリスト:

可能性は無限大です(ギミックの自作に使う話は言うまでもありませんが)

とはいえ、まずは少なくともひとつの使い方をご紹介しておきます。

思いつく中で一番基本的なエフェクトは(実を言うと、普通のカードでも代用できるのでダブルバックカードは必須ではないのですが)、これを使って行うアンビシャスカードです。ダブルバックカードを1枚、2枚、あるいは3枚使い(もっと派手にやりたいなら、4、5、6枚と使ってもいいでしょう…)。

やり方は簡単です。ダブルバックカードをトップに置いておき、観客に好きなカードを1枚選んでもらいます(トップカード以外です 😅)。そして、選ばれたカードをダブルバックカードの上に重ねます(このとき、あらかじめダブルバックカードの下に小指でピンキーブレークを保っておきます)。

観客の選んだカードをひっくり返す際、ダブルバックカードごと(ブレークの上のカードすべてを)ひっくり返します。そしてトップのカード(実際はダブルバックカード)を取り、デックの中ほどに差し込み、ジェスチャーやおまじない、指パッチンなどをすれば…あら不思議、選ばれたカードはトップに戻っています。

基本的でシンプル、かつ非常に効果的です。

それでは!!

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ネットでこのPDFも見つけました。

もしどれか覚えたら、やってみた感想や、自分なりのアイデアを足してみたアレンジなど、ぜひシェアしてくださいね!

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こんにちは。

今から教えるマジックは、25年くらい前にフアン・タマリッツが演じているのを見たものです。

必要なもの:

赤裏のカード9枚+ダブルバックカード1枚。赤のデックから10枚取り出し、トップにダブルバックカードが来るようにセットします。

青裏のカード9枚+ダブルバックカード1枚。青のデックから10枚取り出し、トップにダブルバックカードが来るようにセットします。

枚数を数える際、順番を逆にすることで、ダブルバックカードをボトムに移動させます。

観客にメモ帳へ2列書き出してもらいます。左側に「青」、右側に「赤」と書き、それぞれの列の下に「10」と書かせます(これで、赤と青のカードが10枚ずつある、という状況を作ります)。

赤の10枚と青の10枚をボトム同士で合わせます。このとき、一番下のカードがダブルバックカードだと見えてしまわないよう、アングルには十分注意してください。

合わせた状態で「赤が10枚、青が10枚ありますね」と言います。次に「では赤を1枚減らしましょう。メモ帳の赤の下を9、青の下を10に書き換えてください」と指示します。ところが数え直すと、なぜか赤が10枚、青が9枚に見えてしまいます。観客に「間違っていますよ、赤が10枚で青が9枚です」と言い、「緊張しちゃったかな?ちゃんと書き直して。そうしないとマジックが始まりませんから」と笑いながらツッコみます。これを3回ほど繰り返します。赤を減らしたり青を減らしたりして、数えるたびに数字が合わないように演出します。

最後はダブルバックカードを取り除いてから数えても、やはり数は合いません。そこで「もう、あなたたちとはできませんね。数も数えられないんですか?」と言って締めます。

やり方は伝わりましたでしょうか。

では。

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